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トマト栽培の土選び方

①有機質がたっぷり入った土

②軽すぎてもダメ、重すぎてもダメ、普通の重さの土を選ぶと良い

③培養は値段をケチらないこと

トマトをおいしく育てるために

有機質肥料を多く含んだ『トマトナスキュウリの肥料』がおすすめ。

微量要素を多く含んでいるため植物の代謝を高め、光合成で作られた糖質を実に蓄え、実を大きく育てます。スムーズな代謝が、ニガミ・エグミのない旨いトマトを育てます。

トマトに連作障害が起きないために!

①接ぎ木苗を使う。

②同じ場所を避け、植え付ける場所を移動する。

③土の消毒

④土の入れ替え

などがあります。

「限られた場所なので作が心配です。」こんなお問い合わせをいただきます。弊社の『連作の障害が気になる土に』におまかせください。トマトは16年連続で栽培しても連作障害がでません。

尻ぐされを予防するには

尻ぐされはなぜ起きる

〇トマトが受粉するタイミングで果房にカルシウム不足していると尻ぐされが起きます。

〇カルシウムは土壌中で水溶性のカルシウムになっても1週間程度で他の金属イオンと結合して植物の吸収できないカルシウムに変わる性質があります。

〇石灰はカルシウムを含んでいますがほとんど植物の吸収できないカルシウムで効果は期待できません。

尻ぐされを予防、緩和するには

〇速効性があるスプレーのカルシウム肥料は効果が約1週間と持続性がないため毎週、葉の裏に散布する必要があります。(葉の裏にある気孔から肥料を吸収します。トマトの実に散布しても尻ぐされは改善しません。)

〇大和の「尻ぐされ芯ぐされが気になる野菜に」はゆっくり溶けだし約3ヶ月持続します。元肥と追肥をするだけでうっかり忘れもなく尻ぐされを予防できます。

 

 

 

 

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