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尻ぐされはなぜ起きる

 

原因1

トマトやピーマンは受粉するときに果房にカルシウムが不足していると「尻ぐされ」が発生します。

対処法

〇『尻ぐされ芯ぐされが気になる野菜に』を施肥する。

 

原因2

トマトは夜温が25度をこえると根の成長が止まり、根から水や肥料・カルシウムを吸収できない状態になり「尻ぐされ」が起きます。

対処法

〇露地栽培は敷き藁や水やりをする。

〇容器栽培は半日陰や涼しい場所、敷き藁、水やりの工夫をする。

〇『尻ぐされ芯ぐされが気になる野菜に』を施肥する。

 

原因3

「トマトは土を乾かし気味に栽培すると甘くなる」からと乾かし気味にするとカルシウムの吸収量が少なく「尻ぐされ」が発生する。

対処法

〇土の表面が乾けば水やりをしましょう。

〇『尻ぐされ芯ぐされが気になる野菜に』を施肥する。

 

『尻ぐされ芯ぐされが気になる野菜に』で尻ぐされを治すために!

植物が肥料やカルシウムを吸収するのは根の先端にある毛根と呼ばれる細い根です。根は成長とともに広がり吸収できる場所は株を中心に外に広がります。見当違いの場所に施肥しても効果はありません。

トマトやピーマンなどの夏野菜の追肥する場所について・・・・

鉢やプランターは

1回目の追肥は株から10㎝離し円を描くように施肥する。2回目からは淵に沿って施肥します。

露地栽培は

1回目の追肥は株から10㎝離し円を描くように施肥する。2回目は15㎝離・3回目は20㎝離し円を描くように施肥する。

 

ちなみに

玉ねぎネギ類の追肥は株もとに

スイカ・カボヤなどは1回目の追肥は株から20㎝離し円を描くように、2回目の追肥は30㎝離し円を描くように、3回目の追肥は40㎝離し円を描くように施肥する。

 

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