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植物の病害虫予防!

病害虫防除の基本は、まずは植物を丈夫に育て病気の原因となる病原菌や害虫を寄せ付けない環境づくりです。病気や害虫が発生した場合は、薬剤の使用が必要になりますが病害虫の発生しにくい環境づくりを実践してみませんか。


①水はけをよくする

常に湿った状態では病気の発生が増加します。菜園などはたい肥を使って水はけのよい土づくりをします。

②植物の好む日当たりと風通しを確保する

一般的には植物は日当たりを好むので、家庭菜園では畝幅・株間をしっかりとります。密植を避け、込み合った枝は剪定し、風通・日当たりのよい環境を作ると病気害虫の発生が抑えられます。プランターなどは離しめに管理をするとよいでしょう。

③植物を傷つけない

病気の原因となる細菌や糸状菌などは花や茎・根の傷口から侵入しやすいので、整枝・剪定の際はなるべく茎や葉を傷つけないことが大切です。

●当社の「尻ぐされ芯ぐされが気になる野菜に」に含まれる水溶性カルシウムは植物の表皮を強くするために傷がつきにくく、病気の侵入を抑制します。●太い枝などは切り口に癒合剤(トップジンなど)などで、病原菌の侵入を防ぎましょう。

④「敷き藁」で病気予防

雨による下葉への土壌の跳ね上がりを防止するので、野菜の病気発生を抑止する効果があります。

⑤植物をよく観察する

微量要素の欠乏で葉が黄色くなる、葉に黒い斑点が出るなど病気に似た症状が現れます。

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