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古い土の再生(野菜編

草だらけの古い土も「有機100古い土の再生材」を使えば、だれでも簡単に古い土の再生ができます。

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①雑草、枯れた茎、大きな根を取り除きます。

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小さな根や茎が少し残っていても「有機100古い土の再生材」に生きている有効菌が強力に分解しますので心配ありません。

 

②取り除いた後に「有機100古い土の再生材」や肥料を土に混ぜる。

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野菜用の深型プランターの場合

使用量は紙コップ約4杯~6杯を使います。






トマトナスキュウリの肥料を2握り約50gを土に混ぜます。

●ナス科の野菜(トマト・ナス・ピーマン)を連続して栽培する場合は「連作の障害が気になる土に」を約25~50g土にに混ぜて連作障害を軽減します。

●プランターでトマト・ピーマンを栽培すると尻ぐされが発生します。必ず「尻ぐされ芯ぐされが気になる野菜に」を約10g土に混ぜておきます。

 

トマトナスキュウリの肥料.jpg連作の障害が気になる土に.png尻ぐされ芯ぐされが気になる野菜に.png


③土に混ぜ込んだら古い土の再生は完了です。

肥料は野菜に合わせて選ぶと失敗がなく、おいしい野菜が収穫できます。

 



➃野菜苗を浅植えに植えつけます。

「有機100古い土の再生材」はPH調整を植物の負担にならないように徐々に行うため、野菜苗をすぐに植えることができます。

 

再生中にこんな虫を見つけたら!

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この虫はコガネムシの幼虫です。そのまま放置すると植物の根を食べ植物を枯らします。

 

対処法①割り箸などですべての虫を取り除く。

対処法②プランターの土を日に当て乾燥します。

対処法③ダイアジノンを散布し殺虫します。

再生材はまくだけでは効果は半分!

農家さんは野菜を作るとき、必ずたい肥や石灰を土にまき耕します。耕さずにまくだけで植えつける農家さんは一人もいません。土を耕す理由は土の中に根が育つ隙間を作るためです。たい肥などの有機物は隙間を維持することが目的です。さらに、植物が好むPHに石灰などで調整します。だから、まくだけでは全く効果はありません。
【注意1】色々なメーカーの土の再生材、「まくだけで効果がある」と言って販売している再生材も必ず土に混ぜこまないと効果は半分以下になります。注意しましょう。 

 

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