Top / 園芸作業 / 家康ミカン

2020年『家康みかん』種・挿し木で増やし、栽培を楽しむ企画です。4月くらいから始めます。

家康ミカン.jpg

『家康みかん』は

江戸時代に徳川家康が植樹したと伝わる県の指定天然記念物「家康手植のみかん」と呼ばれています。このみかんは、「ほんみかん」と呼ばれる品種で、鎌倉時代に中国からはいったみかん(紀州みかん)の一種です。家康の駿府在城時に紀州から献上されたそうです。 

収穫されたみかんは、毎年駿府城公園などで市民に配られています。

まずはこのみかんを挿し木で増やしてみようと思います。

 

    

画像や表

①下部をペットボトルの底から7㎝くらいのところで切る。

②上部は口から8㎝くらいのところで切る。

③①のペットボトルに水洗いした根ぐされ防止剤を敷きスポンジを載せ水を適量含ませみかんを挿し木します。

④1月中旬の挿し木などで②をかぶせ防寒対策します。

 

画像や表

①食べたあと残った種を水洗いし、乾燥し、春暖かくなってから種をまきます。

 
 

____~~~~

ページのトップへ
株式会社 大和 〒425-0054 静岡県焼津市一色430 TEL:054-624-8114 FAX:054-624-8113
Copyright(c) 2009 Daiwa Co.,Ltd. All Rights Reserved.