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醗酵油かすはどんな肥料

「醗酵油かす」は種粕・米ぬかなどの植物粕に骨粉・草木灰を混合し、水を加え醗酵。団子状に固め、天日で乾燥した肥料が始まりです。大切な盆栽に安心して使える肥料として盆栽愛好家に広がりました。

「醗酵油かす」は土の上に置いて形が崩れてはいけません。崩れてしまうと土の上に幕を張り、水の通りを妨げます。さらに崩れた肥料が直接、根に触れると肥料焼けの原因となります。「醗酵油かす」は溶けたらだめが基本です。

「醗酵油かす」はカビが生えるから植物に安全・安心な肥料です。お客様から「肥料が真っ白くカビが生えたようになって気持ちが悪い。植物は大丈夫?」とお電話をいただきますが。有機質肥料は有効菌の繁殖(カビ)により醗酵・分解し徐々に植物に吸収される肥料です。だから化学肥料のように肥料が効きすぎて植物を枯らすことがありません。さらに、カビの発生は土壌中の微生物が増化するので土が活性化され植物が成長しやすい土壌環境を作ります。

有機質主体で作られており植物に必要な微量要素を多く含んでいます。微量要素欠乏が起こりにくくなっています。

窒素・りん酸・カリをバランスよく配合。あらゆる植物に使える肥料です。


肥料のとして良い「醗酵油かす」とは 

①すぐ溶け形が崩れない

②カビが発生する

③原料はシンプル

油かす以外の有機肥料を多く使えば「醗酵配合肥料」じゃないの

④有機質肥料の使用量が多い

お格様が求める「醗酵油かす」

①溶けてなくなる

交換することもないし、効いた気がするなどのご意見もありますが肥料を施肥して植物に負担をかけては何の意味もありません。

②カビが発生しない。

カビは気持ちが悪い、汚いものだと思いがちですが日本酒、みそ・醤油はこうじカビによって作られています。ペニシリンも細菌から作られています。チーズなども醗酵によって作られています。有機質肥料に発生する白いカビは土を活性化したり肥料を分解してくれる有効なカビなので発生しないと有機質肥料が含まれているのか不安になります。

 

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