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有機肥料の良いところとは

機質肥料は微生物の醗酵や分解によって理想の量が溶け出る「いい肥料」です。

有機には苦土・カルシウム・鉄、亜鉛、銅、マンガン、ホウ素などのミネラルを含んでいます。人が米だけでは健康になれないのと同じように植物もNPKだけでは健康になりません。微量要素がないと立派な植物には育ちません。

植物を育てるとき、土壌中の微生物を増やすことが大切です生物は不要になった「根っこ」など分解し土をきれいにします。悪い菌がはびこらないように抑えることができ、病気に強い土を作ることもできます。

●有機質は繊維と繊維を結び付けている糊の役割を持つ物質が醗酵や分解により溶け出し、単粒の粒子をくっつけ、団粒構造を作り、土をふかふかにします。化成肥料は細かな石や土の粒と化学肥料を混ぜているだけなので土を固くします。

「技醗酵油かす大粒中粒小粒」は良質の有機肥料を配合し、醗酵、固めることで肥料の効き目がジワジワ効く「理想の肥料」です。

有機質肥料はカビ・ニオイ・虫が発生します。人からすれば不快なことかもしれませが植物を育てるためには重要な作業です。カビは2週間程度で消えます。気になる場合は土をかぶせるか、土に埋め込んでご使用ください。

 

 

 

「技・醗酵油かす大粒・中粒・小粒」とは

種粕・植物油粕・米ぬか油粕・配合肥料・速効性肥料を配合し、醗酵し、1~1.5ケ月、肥料が平均に効くように固めた肥料です。

 

溶けると危険な「醗酵油かす」

今出回っている「醗酵油かす」の中にはすぐに形が崩れ、土の上に膜を張り、水の通りを妨げるものや、崩れた「醗酵油かす」が直接、根に触れ枯らしてまう事もあります。当社の『技・醗酵油かす』はお客様が植物に安心して使える溶けがゆっくりな肥料です。

肥料の施肥時期と肥料について

寒肥とは

冬の間に春の芽吹きに合わせて効くように施肥する大事な肥料です。早く溶けては効果が半減してしまいます。形が崩れないでで芽が出るころまでじっくり効く大和の「技・醗酵油かす粒状」が最適です。

春肥とは

早春から夏にかけて施す肥料で植物を充実させる肥料です。

夏の肥料

庭木・果樹・花木などは肥料をやりません。

しかし、バラや夏野菜などは肥料を必要としますので施肥してください。

秋の肥料

8月から10月ごろまでに施す肥料。果樹や花木は花や実を育て弱った体に栄養をつける肥料でお礼肥と呼ばれています。来年の花咲きや実付を左右します。

 

大和の『技醗酵油かす』の固さをご覧ください。

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 他社メーカーさんの「醗酵油かす」と試験をしてみました。

画像をクリックしてください。

 

 

 

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大和の『技醗酵油かす』は土壌中の有効菌を活発にし植物に重要な土づくりをします。この時有効菌が活発な状態となり、1~2週間程度、白いカビが発生することがあります。このカビは植物に害を与えるカビではありません。

※カビは1~2週間程度でおさまります。気になる場合は土に埋め込んだり、土をかぶせてご使用ください

 


 

㈱大和 技醗酵油かす」の特長

〇   有効微生物と特殊醗酵によりニオイ・虫の発生が軽減。       
〇   あらゆる植物に使えるN4 P4 K4のバランスのとれた肥料。
〇   Mgの配合で光合成が活発になり植物を丈夫にする。
〇   土壌中に微生物が増殖し埴土を活性化。
〇   鉢・庭の元肥・追肥・お礼肥・寒肥に使用できる。
〇   各種の微量要素を多く含まれている。

 

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