
『イオウの力でPHダウン』/ブルーベリーの酸性補正・ジャガイモのそうか病対策。


●土にまく混ぜるだけで土のPHを下げる土壌改良材です。
●ブルーベリー・サツキ・ツツジ・シャクナゲ・お茶などの酸性を好む植物に。
●ジャガイモのそうか病対策に。(そうか病はアルカリ土壌で発生しやすい。)
●石灰の多用でアルカリ性に傾いた土壌の補正に。
●未調整のピートモスに比べ少ない量で酸度調整ができるので作業が簡単で時間も短縮できます。
(注意)
●本製品はまくよりも土に混ぜるほうが効果的です。
●本製品は土壌微生物と反応し、酸度補正します。
土壌に施用されたイオウは、微生物の働きによって酸化されて硫酸根(SO₄²⁻)に変化します。この硫酸根が土壌中の水分に溶けて硫酸(H₂SO₄)を形成し、土壌を酸性化します。
つまり、微生物の働きが弱い土壌、乾燥・低温・通気不良などの微生物の活動が悪い土壌では、イオウの酸化が進まず、pHはほとんど下がりません。

『甘いブルーベリーができる肥料』と一緒に施肥するとさらに効果的です。

そうか病の被害の多い畑でも施肥量の最大は1㎡当たり200g以内にします。
ジャガイモの肥料には『いも専用肥料』がおすすめです。
弊社の『連作の障害が気になる土に』を一緒にご使用いただくとジャガイモの連作障害が軽減されます。

『花咲く花の肥料 フラワーフェスティバル』と一緒にご使用いただくと更に効果的です。

他にお茶・シャクナゲなどがあります。
『花咲く花の肥料 フラワーフェスティバル』と一緒にご使用いただくと更に効果的です。

●肥料の吸収が妨げられる
●微量要素の吸収が悪くなる。
●病気が発生しやすくなる。
このような成長阻害が起こることがあります。
| 野菜 | 種類 | 好むPH |
| 葉菜類 | ホウレンソウ、レタス、ハクサイなど | 6.0〜7.0 |
| 果菜類 | トマト、ナス、キュウリ、ピーマンなど | 6.0〜6.5 |
| 根菜類 | ダイコン、ニンジン、ゴボウ、カブなど | 5.5〜6.5 |
| イモ類 | ジャガイモ、サツマイモ、サトイモなど | 5.5〜6.0 |
| 種類 | 好むPH | |
| 酸性 | ブルーベリー、ツツジ、シャクナゲ、茶など | 4.5〜5.5 |
| 中性 | バラ、ユリ、ヒマワリなど | 6.0〜7.0 |
| 弱酸性 | ミカン、モモ、リンゴなど | 5.5〜6.5 |
用意するもの
pH試験紙(リトマス紙など)・蒸留水(または水道水)・清潔な容器(コップやビーカー)・小さなスコップやスプーン
土壌サンプルを採取 畑や鉢の中央から深さ5cmほどの土をスコップで取ります。


| 使用場所 | 使用量 | |
| プランター65㎝幅 | 約16g | |
| 丸形プランター40㎝幅 | 約16g | |
| 菜園プランター45㎝幅 | 約20g | |
| 3・4号鉢 | 約 2g | |
| 5・6号鉢 | 約 4g | |
| 7・8 号鉢 | 約 6g | |
| 花壇・菜園 1㎡ | 約100g | |
1㎡あたりに未調整ピートモスを混ぜる目安は
軽めの調整は約5〜10ℓ
ブルーベリーなど強い酸性を好む植物は約15〜20ℓを20cmほどの深さまで耕すと全体的の3割程度になります。
未調整ピートモスを使用する場合は土壌の約3割程度でpHが約0.1〜0.2程度酸性に傾くとされています。
ペーハーダウンは1㎡に約100g使用でPHを約0.3~0.4下げる効果があります。
400g袋で約4㎡に使用できます。
イオウ・ゼオライト・天然腐植酸など
①農薬や強アルカリ性資材との混用は避けてください。
②取り扱いにはマスク・手袋・眼鏡等を着用してください。また。作業後は洗顔やうがいをし、皮膚への付着物を洗い流してください。
④直射日光と高温を避け、乾燥した場所に保管してください。
⑤開封後は、なるべく短期間に使い切ってください。
⑥幼児が誤って口にしない所に保管してください。
※ネット通販のみの販売となっております。
| JANコード | 規格、 サイズ | 価格 (税込み) | 購入 |
|---|---|---|---|
| 4907403240049 | 400g | 495円 | |