
技・醗酵油かす


●『連作の障害が気になる土に 粒状』は数種の有機質原料を放線菌・硝酸化成菌・酵母菌・繊維分解菌などにより熟成醗酵した有効微生物土壌改良材です。土に混ぜるだけで有効微生物群が働き、不均衡な土壌菌のバランスをえ、連作に強い土を作ります。
●放線菌や有効微生物のエサとなるカニガラ・米ぬかが配合されており、土壌中で活発になるため連作に強い土が持続します。
●米ぬかの配合により有効微生物がさらに活性化され、連作に強い土をつくります。
●粒タイプでまきやすく、土に混ざりやすい。
●花の連作障害にも効果を発揮します。
●汚泥肥料は使用しておりません。
2026年6月5日植え付け
使用資材/『連作の障害が気になる土に 粒状』『有機100古い土の再生材』『トマトナスキュウリの肥料』『尻ぐされ芯ぐされが気になる野菜に』を使用。
←2026年6月17日ナスの成長の様子
連作障害・いや地などは、連作により単一菌が増殖し土壌中の菌のバランスが崩れることで、今まで抑えられていた悪い菌や病原菌などが活発となり、収穫量の減少などが起こり、ひどくなると病気や立ち枯れなどが発生します。これが連作障害の一番の原因と言われています。
連作障害の出やすい植物
| ウリ科 キュウリ・ズキーニ・メロン・スイカなど |
| ナス科 トマト・ナス・ピーマン・ジャガイモなど |
| アブラナ科 キャベツ・白菜・ブロッコリー・カリフラワーなど |
| マメ科 インゲン豆・枝豆・ソラマメなど |
| その他 ホウレンソウ・ショウガ・セロリ・ごぼう・里芋など |
| 花 バラ・菊・ペチュニア・バーベナ・アスターなど |

花の連作障害にもご使用ください。
花壇や鉢植えでおなじみのペチュニアはナス科の植物で連作障害が起こりやすい植物です。
バラ・菊・バーベナなども連作障害のおこりやすい植物です。
使用原料:カニガラ、米糠、大豆粕、糖蜜、ケイ酸白土、副産石灰など
使用方法
○種まき・苗の植え付け前の場合 土に適量の『連作の障害が気になる土に』を均一に混ぜ込むだけです。 ![]() | ○地植えしてある植物の場合 ①作物の周り2~3箇所に深さ30㎝程度の穴を掘る。 ②堀り上げた土に適量の『連作の障害が気になる土に』を混ぜ、堀穴にもどします。 ![]() |
使用量の目安
| 菜園1㎡に | 100~200g |
| プランター(65cm)に | 25~50g |
| 土1ℓあたり | 2~4g |
計量の目安
| 紙コップ1杯(約200㏄)で | 約150g |
| 一握り | 約20g |
| JANコード | 規格、サイズ | 価格 | 購入 |
| 4907403258068 | 600g | 660円 | |
| 4907403258204 | 2kg | 1,320円 |